箱根駅伝から 去年を振り返って…☆

のんびりと朝寝を楽しんで、
遅い朝食を家族みんなで食べ、
洗濯に掃除と変わらぬ日常を過ごし、
恒例の箱根駅伝を観ました☆

5区を走る東洋大の柏原君はすごいですね!
娘と同じ年なんて信じられませんわ~!

昨年の話ですが…、息子は、(臨時)陸上部員として
チームで長距離走に出るための練習をしました。
それがあって私は 初めて‘たすきリレー’で走ることの重さを知りました。

今までは、親も子も学校内で行われる持久走大会しか経験がなくて
その結果は 自分だけに降り掛かってくるものでしたから
駅伝に比べれば「責任」という点では楽なものですね…。

『みなさんの期待に応えてしっかり走りなさい!』と
息子に激を飛ばしながらも
内心では、息子の走りがチームの成績としての結果を求められることに
怯えを覚えていました。

結局、練習で期待通りのタイムが出せなかったのか、
理由は分らないままに本番を走ることもなく 
約束の部活動の期限を迎え 臨時部員の活動停止となりましたっけ…。

大会前に選手リストから息子が外されたと聞いた時、
「今までの練習は何だったのか?」という思いより
責任から解放されて、ホッとしたというのが正直な気持ちでした。

息子が 走りたくて望んだ活動ではなかったからでしょうか?
もし望んだものであっても やっぱり私は 怯えたでしょうか?

先生から陸上部に誘われて、息子が走ることをお断りしても 
「その選択肢はないんだよ」と、仰って頂いたと聞いてます。
その時点では きっと息子のことを高くかって頂いていたのでしょう。
そんな経緯だったのですが、現実にはリストから外された…。
息子の気持ちは 分りません。
私は私で、「こんなに弱い心の母から 強靭な息子は育つはずがないかぁ」と 
しょんぼりしたのも 今では良い学びだったと思います。

そういうことがあって、今年の箱根駅伝は、選手たちそれぞれの
親御さんの在り方に思いを馳せて観ることになりました。

特に柏原くんのお母様は どんな方なのでしょう?
期待に応え、競技を楽しむ境地にまでなり得るなんて 
素晴らしいですね!



息子の長距離走にまつわる話には おまけがありまして…。

息子の通う学校では、毎年持久走大会が運動公園に会場を移して行われるんですが、
「せめてその時は 自分に恥じない走りをするように!」と、息子に申し渡したところ…。
『それがねぇ(へらへら) 今年度は、運動公園が整備工事で使えないから 持久走大会はないんだってよ~♪024.gif』と、ヤツはにっこり笑って答えましたさぁ。
『え”~!そんなぁ007.gif』と、ガックリきてしまうワタクシでございました。
どこまでも、どこまでも こんな人生でございます。とほほ007.gif
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by ahaha-syuwacchi06 | 2010-01-03 00:15 | つれづれ